バンちゃん・バン子ちゃんアニメ体験講座


ドキ・ドキ・
バンちゃん・バン子ちゃんアニメ体験講座

主催:住み良いまちづくり研究所
講師:川田あきひこ

アニメーションというのは、命の無いものに《命を吹き込む》ことです。
例えば切り絵とか影絵、ペーパーなどを残像運動による残像効果を使って絵が動いているように見せるのです。

この講座では
@自分でも作れる簡単な道具を使って、先ず実際に体験しました。
・マジックロール           ・ソーマトロープ
・ゾートロープ            ・フィナキスティコープ
・フリップブック《パラパラまんが》  ・えいがフィルム

Aこの講座では、"クレイアニメーション"と言う分野に挑戦し、"粘土“で
 色々のキャラクターを作りました。挑戦してくださったのは以下の方々です。
     
百原 円香 年長 【かえるほか】
百原 遥  小2 【ウサギほか】
保坂 侑花 小4 【キツツキと仲間たち】
保坂 実花 中2 【青い鳥と仲良しキノコ】
村田 絹恵 小4 【白黒とり】
田中 祥子 中3 【アジサシ】
吉村 俊也 小1 【ニャッキとヒトデ】
吉村 祐香 小4 【鳥ほか】
吉村 明乃 中1 【カッパと白鳥とコチドリ】
松尾 侑実 小6 【メジロほか】
中田 薫  小2 【ニャッキとクジラとアヒル】
後藤 真乃 小6 【ふくろうと鳥】
百原 香織  母 【ふくろうほか】
中田 伸子  母 【アヒルとナマズととうもろこし】
吉村 志津子 母 【魚とおたまじゃくしと鳥】
豊田敏則     【木工によるバンちゃんとバン子ちゃんと手賀沼の風景】
中村才治     【バンちゃんと蛸と鳥ほか】
中野彩乃     【鳥と魚ほか】

B川田先生の作ってくださったミニスタジオで、約1時間掛かって、クレイを少しずつ動かしながら場面取りをしました。この過程が一番根気のいる仕事です。色々の人が、川田あきひこ先生のお手伝いにチャレンジしましたが、なかでも中学2年生の保坂実花さんが、とても頑張ってくれました。

C実際にテレビを使って自分たちのアニメ作品を見ました。僅か5分程度の長さですが、ニヤッキにも負けない可愛らしい作品群に歓声が上がりました。

C最後に全員の記念撮影をしました。後日アニメ作品をDVDに落とし、
 記念写真を絵葉書にしたものとセットで、参加した方々にお渡ししました。
   
最後に

バンちゃん・バン子ちゃんというのは、我孫子市の市鳥オオバンを住み良いまちづくり研究所で、キャラクター化したものです。何故オオバンがキャラクターに選ばれたかのお話しを少しいたします。20年くらい前に、我孫子の鳥を決めるための選定委員会が結成されました。その時一般公募で多かった中で一番愛くるしかったのが、オオバンでした。その他に、オオバンは、全国的に少ない鳥で、唯一東北にいることは、いるのですが、冬になると移動します。越冬を含め、一年中いるのは、手賀沼だけなのです。小さな川や、田んぼにも住めません。開放水面が必要で、昔は「鍋蓋」と表現される程で沢山の姿が見られたということです。しかも全国の市で、何処も取り上げておらず、我孫子市のシンボルにふさわしかったのです。市の鳥はと聞かれたら、皆さん、誇りをもって答えましよう。可愛いオオバンですと」
今まで、バッジとか布のお人形での作品を作ってきました。このアニメで、第三作目です。今後とも少しずつグッヅを増やしていきたいと思いますので、ご支援の程、宜しくお願い致します。

主催:住み良いまちづくり研究所 
代表 浜崎慶子
 講師:川田あきひこ
企画担当:茂手木保・田中清美
 ボランテア:豊田敏則・中村才治・田中祥子・
中野彩乃・中野莉沙
 撮影アシスタント:保坂実花

木工によるバンちゃん・バン子ちゃんの
手作り作品
クレイ(粘土)でみんなで作った作品
みんなで作成中
全員集合 遠くから来てくれたボランティア(右)
2004-2008 住み良いまちづくり研究所 All rights reserved.