ジャパンバードフェスティバル

ジャパンバードフェスティバルに参加して

日にち:平成18年11月4日(金)、5日(土)  

住み良いまちづくり研究所  浜 崎 慶 子

  自然環境の質を高め、鳥にやさしく、そして人との調和を目指している我孫子市に於いて、住み良いまちづくり研究所は、人が安心して住む事が出来て、これからもずっと 住み続けたいと思うまちにするために活動しています。
  平成18年は、研究所として、全国的なイベントである、ジャパンバードフェスティバルに何らかの形で関わりたく参加をお願いしていましたが、手賀沼公園広場会場に出店することが出来ました。
○ 出店の内容
 ☆ 漫画、イラスト・絵画の募集、展示
   バードフエスティバルに因んで鳥を題材にした、漫画、イラストおよび絵画を広報誌やインターネット等で募集して、応募作品の展示を行ないました。また、各種の賞を設けそれぞれ賞状と賞品の授与を行ないました。大人から子供まで広い年齢層から多くの作品の応募をいただき、年齢に関係なく、同じ土俵の中の審査でしたが、大賞には、大人、子供から選ばれて分け合いました。 
  < 賞の内容>
  ○ 住み良いまちづくり大賞 ○ 市長賞 ○ 我孫子市議会賞 ○ 我孫子市商工会賞
  ○ 小松省三賞(川村学院女子大学教授) ○ 鈴木明子賞(画家)
絵画作品、子供達の写真1子供達の写真2
 ☆ ガーゼマフラー、バスタオル、ハンカチの販売
   人の肌にやさしいガーゼ地を使ったマフラーの販売をしましたが、肌の感触感、豊富な色合い、廉価等もあって大好評で、初日の11月3日に揃えた大部分が売れ翌4日の分を同じくガーゼのバスタオルとハンカチを併せて補填する事になりました。また、10種類程揃えた色も最後には白と黒だけになり殆ど完売の状態でした。
 ☆ 手作りグッズの販売
   布で作った鳥グッズやビーズを使ったブローチ、指輪、ネックレスなどの手芸品、オリジナルの写真立て、日曜雑貨或いは寄せ植え鉢などすべて手作りの品物の販売を行ないました。
 ☆ 廃品利用の手芸品の販売
   ジャムやヨーグルトなどの空き瓶を利用して、蓋にトールペイントを施し中に縫い針納めなどの手芸品をいれたグッズ、古布のパッチワーク、或いは新聞紙で作った花のアクセサリー
 ※ 売り上げの一部を山階鳥類研究所に寄付します。
○ お客さんの反応
  子供から若いお母さん、お年寄りまで幅広い年齢層の人が立ち寄り、出店グッズに関心を示して、多くの人に買い求めていただきました。中でも手作り品に対しては、大変好評でした。
  また、絵画コンクールで展示された作品に興味を寄せ、どのような形で募集したか、審査基準や賞の内容などの説明を受けました。これからもこの様な企画を行なえば、応募者が増えると思います。
○ 感想
  住み良いまちづくり研究所として、バードフエスティバルに出店するのは、初めての試みでイべントにマッチするか不安があったが、結果は大成功に終わり自信を持つ事が出来ました。やはり、廃品を利用した手作り品を並べた事、また、肌に優しいガーゼ地の製品を販売した事などが、共感を呼んだものと思われます。今後もこの様な活動を通して、住環境の向上を図り、住み良いまちづくりを目指していきたいと思います。 

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